幼稚園児ママ必見!お弁当の食中毒を防止するために入れない5つのおかず|

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いよいよ入園間近。もうすぐ、毎日のお弁当作りが始まりますね。

入園前からお弁当の本などを購入し、どんなものを作ろうかと考えているママも多いのではないでしょうか?しかし、ここで注意しておきたいのが、お弁当に入れない方がよいもの。食材によっては傷みやすく、夏ではなくても食中毒を引き起こす原因となってしまうものもあるのです。

入園からしばらくは午前保育でお弁当がいらない日が続きますが、その間に、お弁当に入れない方がよいものをしっかりチェックしておきましょう。

夏以外も要注意! 傷みやすい食材・おかず

お弁当は、作って数時間たってから食べるため、食中毒が発生する確率が高いもの。夏だけではなく、1年中しっかりとした対策を考えることが大切です。

それでは、どんな食材やおかずが傷みやすいのか、要注意なものをあげてみましょう。

1.生野菜

生野菜は、非常に雑菌が繁殖しやすいので、基本的にお弁当には入れません。

キュウリなどは、ちくわに入れたりピックに刺したりするとかわいく、彩りにも使えて便利ですが、その場合はフライパンで軽く加熱するようにしましょう。

2.加熱していない加工品

かまぼこやちくわなどの練り物、ハム、チーズなどの加工品は、加熱せずにお弁当に入れると傷みやすくなります。

かまぼこやハムは、さっと湯通ししたり炒めたりしてから入れましょう。チーズは、できればお弁当には入れない方がいいのですが、どうしても入れたい時は、ミニグラタンやチーズ春巻きなど、加熱したおかずとして入れるといいかもしれません。

3.チャーハン、炊き込みご飯

チャーハンや炊き込みご飯などは、意外に傷みやすいため、お弁当には向いていません。

多くの具材がさまざまな細菌を引き寄せるほか、30度前後の気温で繁殖が盛んになるセレウス菌が発生しやすいので、注意しましょう。

4.ヘタつきのプチトマト

彩りに欠かせないプチトマトも、ヘタつきのまま入れると雑菌が繁殖しやすくなります。

ヘタを取ってよく水洗いし、水気を切ってからお弁当に入れましょう。

5.ポテトサラダ

じゃがいもやマヨネーズは、傷みやすい食材です。

それに生の野菜や加熱しないハムなどをプラスしたポテトサラダは、お弁当には不向きなおかず。ついつい残り物を入れたくなってしまいますが、要注意です。

このほか、水分の多い煮物や半熟の卵焼きなども傷みやすいと言われています。煮物の場合は水分をしっかり切る、卵は中までよく火を通すということに気をつけましょう。

通園バスを利用して幼稚園へ通うと、お弁当を常温で持ち歩く時間も長くなりがち。できたてではなく、時間がたってから食べることを考えて作ることが大切です。お弁当作り初心者のママは、こうした食材やおかずに気をつけて、美味しく、安全なお弁当を作ってあげくださいね。

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