安全で美味しいお弁当のために!お弁当を作る時に注意したい7つのポイント

399

子供に持たせるお弁当は、美味しくてかわいいものにしたいですよね。しかし、その前に気をつけたいのが衛生面での注意点。

お弁当を持ち歩く時間や、幼稚園に置いておく時間が長いからこそ、お弁当を作る時にママがしっかりと衛生面に気を配ることが大切です。ここでは、お弁当作りをする時の基本的なポイントを見ていきましょう。

お弁当を傷ませない! 作る時にママが気をつけるべき注意点

お弁当による食中毒を予防するためには、傷みやすい食材を避けること、そして作るママが衛生面で注意をすることが大切です。初めてお弁当作りをするママは、次のような点に気をつけましょう。

お弁当作りにはもう慣れているわ! というママも、今一度、おさらいしてみてくださいね。

1.手洗いはこまめに

基本中の基本ですが、お弁当を作る時はこまめに手洗いをしましょう。

食材を包んでいるビニールやパック、卵の殻などには、雑菌が付着している可能性があります。

お弁当を作っている時は、何度も手を洗うようにしましょう。そして、洗った手を拭くためのタオルを常に清潔にしておくことも大切です。

2.まな板、ふきん、包丁の管理をしっかりと!

まな板やふきん、包丁の洗浄や殺菌は念入りに行いましょう。雑菌がついたままの状態で使うと、食中毒の原因になります。

3.新鮮な食材を使う

お弁当には、常に新鮮な食材を使いましょう。

前の日の残り物や、作りおきのおかずはなるべくお弁当に入れない方が安全ですが、もしも入れる場合は一度火を通す、水気をしっかり切る、ということに気をつけましょう。

4.おにぎりはラップでにぎる

手には細菌やウィルスがたくさん付いています。

手をきちんと洗えば、素手でおにぎりを握っても問題ないのですが、時間がたってから食べるお弁当に入れるおにぎりは、やはりラップで握った方が安心です。

5.おかずはしっかり仕切る

おかずとおかずを直接くっつけて入れると、変質したり傷んだりしやすくなります。

おかずを詰める時は、カップやバラン、アルミホイルなどできちんと仕切るようにしましょう。

6.冷ましてからお弁当箱に詰める

これはもう、お弁当作りの鉄則ですね。おかずやご飯は温かいままではなく、冷めてからお弁当箱に詰めるようにしましょう。

または、お弁当箱に詰めたらすぐにフタをせず、冷ましてからフタをします。温かい状態でフタをして密閉してしまうと、フタの裏に水滴がつき、細菌を繁殖させる原因になります。

7.保冷剤、抗菌シートなどの便利グッズを活用する

作ったお弁当を傷ませないために、お弁当袋に保冷剤を一緒に入れたり、お弁当の上に乗せるタイプの抗菌シートを使うなどしてみましょう。

いかがでしょうか?ちょっとしたことに気をつけるだけで、お弁当の傷みを予防することができます。

安全で美味しいお弁当のために、ぜひこうしたことに注意してみてくださいね。

Sponsored Links