保育園に通う子供の健康管理|抑えておきたい3つのポイント

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保育園生活を始めたばかりの頃は、特に健康管理に気を配る必要があります。

育児休業中とは違い、職場復帰後の生活には慣れるまで本当に疲れてしまうものです。子供も朝早くから夕方遅くまでの保育園通いで、帰宅後すぐに眠ってばかりいました。

不慣れな生活で疲れているときは病気にかかりやすいもの。「早速子供が熱を出しました」と職場に迷惑をかける訳にもいきませんよね。

周囲に迷惑を掛けないために、私は普段からこのようなことに気を配っていました。

子供の健康のために最も気を配った点

日常生活で最も重要視したのが、子供の睡眠時間の確保です。

きちんと睡眠時間がとれていれば、次の日に疲れを残しません。疲れが少なければ病気にかかりにくくなります。うちは朝が早いので特に気を配る必要がありました。

保育園で流行っている病気を把握しよう

保育園で掲示されている流行中の病気を常に把握しておきましょう。

事前に情報をキャッチしておくことで、発病時に素早い対応ができます。

時期的に流行する、

  • ロタウイルス胃腸炎
  • アデノウイルス感染症
  • ヘルパンギーナ

など、何度もかかる病気が流行しているときは、普段よりも手洗、うがい、睡眠、ご飯が食べられているか。などに気を付けて生活します。

保育園で熱や発疹がでた時などは、すぐにお知らせしてくれます。必ず受診をして下さいね。さすが普段小さな子供と接する先生方は対応が早いです。

早期発見で未然に防ぐ!

私の子供の場合、少し鼻水が多いと感じたら、耳鼻科を受診しました。

保育園に入ったばかりの時の中耳炎の苦い経験からです。鼻水が出やすくなると、ぐっすりと眠りにくくなり、疲れが取れなくなります。

耳鼻科の診察でその時の体調も分かるので、どこに気をつければいいか分かります。

ただし病院は込み合う時が多く、待合室で病気をもらう危険性もあります。保育園にお迎えに行く前に、受付を済ませておくといった工夫をしましょう。

病院を受診するタイミングはお迎え後が多く、時間的にバタバタしがちです。ご自分の生活に合わせて早めに対応できる方法を考えてみて下さいね。

もちろん自分自身の健康管理も忘れずに。仕事と家事、育児に追われてしまうので、短い時間でも取れる時にしっかりと休息を取ってくださいね。

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