幼稚園ママが集まるクラスのランチ会、浮かないための3つのポイント

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幼稚園ではママ同士の親睦を深めるために、クラス単位でランチ会が行われることがあります。

仲の良いママ友と、少人数でランチするのとは違い、クラスのママが一堂に会するようなランチ会では、どんな話をして、どんな態度を取ればいいのか不安になるもの。特に、人見知りのママや口下手なママは、ランチ会のお知らせをもらうと同時にひどく憂鬱な気分になってしまうかもしれません。

こうしたランチ会で、クラスのママたちに悪い印象を持たれないようにするためには、どんなポイントに気をつければいいのでしょうか?

幼稚園ママのクラスランチ会、ここに気をつければOK!

クラスのママが集まるランチ会といっても、そんなに気後れしたり、難しく考えたりする必要はありません。しかし、自分では思いもよらないことがきっかけで印象が悪くなり、後から陰口を言われたり、避けられたりする結果となってしまう可能性もあります。

他のママと適度な距離を保ちながら、上手に立ち回ることができるよう、ランチ会では次の3つのポイントに気をつけてみましょう。

1.服装は頑張り過ぎないきれいめで

ランチ会では、流行を取り入れた服装よりも、その場の雰囲気に合った服装をするのがポイント。これは、ランチ会を開催する場所や、幼稚園のカラーによって違ってきます。

たとえばホテルのように雰囲気を大切にするお店でのランチ会や、普段、送り迎えをするママたちの服装も小奇麗なファッションが多い幼稚園の場合は、ワンピースやスカートなど、ある程度きちんと感のある服装がオススメ。

それほど値の張らない普通のお店や、普段のママたちの服装もラフな園なら、デニムなどのカジュアルな服装でもOK。その場合、足元はパンプスにしたり、アクセサリーをプラスしたりして、きれいめな要素もプラスすると印象がアップします。

気合が入りすぎたオシャレや、逆に部屋着のようなヨレヨレのTシャツなどは浮く原因となってしまいますから、注意しましょう。TPOに合わせた服装は、その場の雰囲気にも影響しますので、自分らしさを出しながらも清潔感のある服をチョイスすることが大切です。

2.OKな話題とNGな話題を把握しておく

ランチ会で一番悩むのが、近くにいるママと何を話すか、ということ。

顔見知りのママが近くの席になってくれたらいいのですが、そうではなく、ほぼ初対面に近いママと話をしなければならない場合は、なんとなく緊張してしまいますよね。そんな時、焦ってヘタな話題を出してしまわないよう、ランチ会でOKな話題とNGな話題を事前にチェックしておきましょう。

ランチ会での主な話題は、やはり子供のこと。子供が最近ハマっていること、好きな遊び、園での様子など、子供の話題を出しておけばまず間違いはありません。また、初めて入園した子供なら、これから予定されている園の行事などについて教えてほしい、というスタンスで話題にしてもいいでしょう。

NGなのは、夫の仕事や年収のこと。そして、夫が家事や育児をよく手伝ってくれる、今だに仲が良いなどといった、自慢やのろけとも取れる話題も、避けた方が無難。こうした話題は、やっかみや見下しの対象となりやすいので、口にしないようにしましょう。

もちろん、他のママの悪口や噂話も厳禁。たとえ自分が言ったことではなくても、いつの間にか噂の発信者になってしまうこともありますから、ランチ会の席で特定の人を悪く言うのは絶対にやめましょう。

3.人見知り&口下手なら聞き役に徹する

人見知り、もしくは口下手なママの場合、話題を事前に考えていてもみんなに振れない、そして、なんとなく話に入りづらいということがあるかもしれません。また、無理して話そうとしても、緊張から思ってもいないことを口走ってしまったり、何を言いたいのかわからなくなって、頭が真っ白になってしまうこともありますよね。

そんな時は、聞き役に徹するのが吉。たとえ自分が話題の中心となっていなくても、その時話している相手に顔を向けながら、「うんうん」と笑顔で頷いたり、「そうなんだ」と相槌をはさんだりしているだけで、印象はよくなります。

また、ランチ会では自分の向かい側に座っているママに多く視線がいきがちですが、両隣のママの方にも、時々顔を向けるようにするといいでしょう。

大人数でのランチ会、しかも自分の友だちではなく、幼稚園ママたちとのランチは気分が乗らないことも多いもの。でも、そんなランチ会への参加も、ひいては自分の子供のため。ここでつながったママたちとの関係や得た情報は、きっと今後の幼稚園生活の中で役立つはずです。

気が乗らなくても、参加するのであればできるだけ楽しめるように、ポイントをおさえて頑張ってみましょう。

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