子供がプレ幼稚園を嫌がって泣いてしまったら…試してみたい3つのポイント

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今までママとベッタリで、離れて過ごしたことがないという子供や、お友達と一緒に遊ぶ機会が少なかった子供などは、プレ幼稚園に通うことを嫌がって、泣いてしまうことがあります。

あまりにも泣かれると、ママも「このまま通わせて大丈夫だろうか?」と不安になってしまいますね。

ここでは、プレ幼稚園で子供が泣いてしまう場合、ママはどう対処すればいいのかを考えてみましょう。

はじめての経験で泣くのは当たり前!

人見知りや場所見知りの強い子供は、はじめて経験するプレ幼稚園に対して「怖い」「緊張する」「不安」というマイナスの感情を抱きがちです。その気持ちを上手く言葉にできずに泣いてしまうのです。

しかし、小さな子供がはじめての経験を不安に思って泣くのは、当たり前のことです。ママと離れて過ごす母子分離型のプレでは、子供がママと離れるのが嫌で大泣きすることも珍しくありません。

むしろそれは、ママと子供との間にしっかりした関係ができている証拠でもあります。ママからたっぷり愛情を受けている分、知らない場所で、知らないお友達や先生と関わることに不安が出てきてしまうのです。

最初からお友達や先生と仲良く楽しく通える子供の方が少ないのですから、ママは「泣いても大丈夫」と、おおらかな気持ちで見守るようにしましょう。

泣いている子供に対応する方法は?

プレに通うたびに泣かれてしまうと、ママも不安に思うものですが、プレ幼稚園に楽しく通うために、次のようなことに気をつけて子供に接してみましょう。

1.笑顔で送り出す

ママが「今日は泣かないかしら」「大丈夫かな?」と不安に思っていると、その気持ちを子供は敏感に察知します。子供を不安にさせないためにも、ママはニコニコ笑ってプレに送り出しましょう。

2.「どうだった?」と聞かない

子供に「幼稚園どうだった?」と聞くことは、余計なプレッシャーを与えることにもなりかねません。

楽しくなかった、寂しかったなどと答えると、ママを悲しませてしまうと考える子供もいるからです。子供がプレをどう思っているか、気になるところですが、ママはその気持ちをぐっと抑えて、「今日も幼稚園楽しかったね!」「頑張ったね」と声をかけてあげましょう。

3.無理に通わせない

大泣きしている子供を見るのが辛い、かわいそう、と感じる時は、無理せずにお休みさせるのもひとつの方法です。

無理に通わせてますます大泣きし、ママも子供もグッタリ…なんていうことになると、子供も幼稚園に嫌な思いを残すことになりますから、お互いのストレス軽減のためにお休みしてみてもいいかもしれません。

また、子供があまりにプレ幼稚園を嫌がる時は、先生やお友達、幼稚園の方針が合わないことも考えられます。そうした場合は、他の幼稚園へ行くことも視野に入れて様子を見るようにしましょう。

子供は、日々成長するものです。

今日のプレは嫌がって泣いても、次回は泣かずに行ってくれるかもしれません。ずっと泣いているとは限りませんから、ママもゆったり構えていましょうね。

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