車では味わえない素敵なふれあいも!忙しい朝の通園は自転車が便利な理由3選

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車通園が可能であれば、雨の日でも問題ありませんね。しかし、電車通勤の人や保育園に駐車場なない!なんて事も多いはず。

毎日の通園には自転車が大活躍ですよ。自転車に乗せることが出来る年齢になったら、購入をお勧めします。もちろんお休みの日のちょっとしたお出かけにもとっても便利。

1.行きも帰りも荷物が大量

仕事に行く際の自分のバックに、保育園用のバッグ。入園すると、毎日の荷物の多さに驚く人も多いようです。

  • 日々の着替えに、食事用エプロンやオムツなど。
  • 週末になれば、お昼寝布団グッツも持ち帰り!
  • 夏の間は、プールバックも必要な事もあります。

保育園までの距離が徒歩圏内であっても、荷物の多さには辟易するほどです。自転車のカゴに入れてしまえば、ボリュームのある荷物であっても問題ありませんね。

これから自転車を購入する人には、出来るだけ大きなカゴがある自転車をお勧めします。大きいほど重宝する事が増えるでしょう。

2.ちょっと寄り道にもすぐに対応可能

子どもは、何にでも興味津津。壁に止まった虫を発見したり、珍しい形の雲を見つけます。

「パパやママに一緒に見て欲しい」という子どもの要求に答えられるのも自転車ならではのメリット。その場に自転車を止めれば、子どもの興味があるものを共有する事が出来ます。大人では気づかない面白いものを見せてくれることも多いでしょう。

また、人参だけ欲しいといった、ちょっとした買い忘れにも便利。夕方の混雑した駐車場に車を止める必要もなく、ササッと寄り道することも可能です。

3.安全を確実に確保

歩き出す年齢ではヨタヨタと心許なく、上達するとチョロチョロとどこにでも行ってしまう。更に年長さんの年齢では、手を繋がなくなる子も多いでしょう。
子どもの予期せぬ行動に、肝を冷やす事もあります。

帰宅時間の道路は、車も多く、自転車も急ぎ足。仕事が終わって迎えに行く時間は、一日で最も危険な時間です。保育園から自宅まで、自転車に乗せてしまえば、安全を確保する事が出来ます。自転車に子どもが乗るときには、ヘルメットを必ず装着しましょう。

自転車通園で心配なのが、雨かもしれません。雨の日にも、工夫次第で自転車通園は可能ですよ。子ども用の椅子に取り付ける雨よけカバーやカッパを取り入れると便利です。大人用のカッパもお忘れなく。

自転車を諦めて徒歩やバスを利用すると、スペシャルな感が有り、子どもも喜ぶかもしれませんね。

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