時間を大切に使うために知っておきたい慣らし保育の心得

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保育園に入園してから、しばらくの間は「慣らし保育」を実施します。短い時間の通園から始めて、、保育園に慣れてもらう為です。

期間は、2週間から1ヶ月ほどを予定しておきましょう。

余裕をもってスケジュールを組むこと

慣らし保育では、2時間や3時間といった短い時間からのスタートになります。

徐々に慣らしていき、お昼ご飯の時間を食べる時間やお昼寝の時間などにも慣れるようにしていきます。実際に、仕事に行くことが出来るようになるには、少し時間が必要です。

慣れない保育園から帰宅すると、子どもも疲れて愚図る事などもあるでしょう。新しい生活スタイルになれるまでには、パパやママの方にも余裕があると、楽になります。夜、寝つきが悪かったり、夜泣きをした場合にも、心に余裕をもって対応する事が出来ます。

慣らし保育の期間は、少し長めに見積もって、仕事に行くスケジュールを調整するのがお勧めです。

始めは泣く!泣く!

先生の顔を見れば泣く子や保育園についた時点で泣いてしまいます。

また、一人の子どもが泣き始めると、伝染したかの用に泣くこともあります。覚悟はしていても、我が子が泣いている姿に、胸が痛む事もあるでしょう。

しかし、子どもはあっと言う間に新しい環境にも慣れますので、心配する事はありません。意外に、教室に入ってからは、ケロリと泣き止む事も多いものです。「ごめんねー」などと声を掛けずに、どっしりと構えておきましょう。

子どもが泣き始めても、ニコニコしたままで、「楽しんで!」くらいの余裕を持って置くと良いかもしれません。子どもは、親の表情をよく見ているので、心配そうな顔をしていると不安に思ってしまいますよ。

ソワソワしても、自分時間を満喫する

泣いていないか、ミルクやご飯を食べたかなど、心配かもしれません。

しかし、慣らし保育の間の短い時間は、ゆっくり出来る最後のチャンス。仕事が始まれば、一人の時間をゆっくり取れる事は、中々無いでしょう。また、仕事と家事などの両立などで、始めは疲れる事が予想されます。

慣らし保育の間の時間に、ゆっくりお茶を飲んでリフレッシュしたり、日頃気になっていた場所を掃除したりと時間を有効活用しましょう。

慣らし保育では、早い子でも2週間は必要と言われています。短い間で、新しい環境に順応していく我が子を見ると、とても頼もしく思えるものです。一日の様子を、先生から聞くのも楽しみになりますよ。

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