また子供が熱を出した!保育園への急なお迎えをスムーズに行うコツ

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保育園での集団生活ではとても病気かかり易く、急に熱が出ることもあります。特に1歳ごろで保育園に入った直後は要注意。

うちの子供も保育園に入る前はほとんど熱を出すことはありませんでしたが、入園後は病気をもらってばかりいました。

仕事を持つ身としては急な幼稚園からの呼び出しに対応するのは難しいもの。このような場合は自治体のサポート制度を利用するのも手です。

今回は、急病で保育園からの呼び出し後に行っていた手順と、実際に活用していたサポート制度についてお話します。いざというときに慌てないよう先手を打っておきましょう。

急にドッキリ!保育園からお迎え電話

子供が通う保育園では37度5分以上の熱があると受け入れができません。

経過を判断して熱が下がらないと判断した時点で、お迎えの電話がかかってきます。電話は午後2時位が多いようです。

この時間帯に呼び出しがかかると、不安で胸がドキドキします。

急いで自分でお迎えに行く場合

急病の場合は直ぐに迎えに行かなければなりません。

しかし、単純に保育園に向かうだけでは、全てが後手後手になり時間が足りなくなってしまいます。

そこで私の場合次のような手順でお迎えに行くようにしています。

  • 保育園に到着する大体の時間を伝える。
  • 職場に事情を伝え帰る段取りをする。
  • 午後診察の病院の確認をする。(予約診察の場合は予約をする)
  • 病児保育園の確認をする。難しい場合はファミリーサポートに確認する。
  • 家に帰る前にコンビニでイオン飲料とアイスを購入しておく。
  • 一度家に戻り、病児の医師連絡票・与薬依頼票など確認をする。
  • 保育園へお迎えに行く。

また、次のことに注意しておくのも大切です。

  • お迎えに行く前に、熱を下げる為の飲料や薬を飲む為のアイスやヨーグルトを購入する。
  • 病児保育園やファミリーサポートに提出する用紙を事前に確認しておく。
  • 職場に本日・明日以降の業務について簡単に説明しておく。
  • 病児保育園は受け入れ人数が少ないことがあるので事前に確認を入れる。
  • 病児保育園、ファミリーサポートの確認は遅くても夕方5時位までに。(締め切りの時間は事前に確認しておくこと)
  • 保育園で流行している病気を知っておく。医師の診断を受ける際に伝えます。

ファミリーサポート利用でお迎えを依頼する場合のポイント

自分ですぐにお迎えに行けない場合に頼りになるのがファミリーサポート。

私自身の代わりに保育園にお迎えに行ってもらえます。

どうしても仕事から抜け出せない時には大助かりです。私はこのような手順で活用しています。

  • まず保育園に「自分でお迎えがするのが難しい」旨を伝え、再連絡する約束をする。
  • ファミリーサポート事務所に連絡し、病気のお迎えと一時保育の希望を伝える。
  • サポーターの確認、お迎え予定時間を確認する。
  • 保育園にファミリーサポートからお迎えが行くことを伝える。
  • 自分の仕事は早く帰れる段取りをつける。
  • サポーターの家に向かって子供のお迎えに行く。

ファミリーサポートの段取りを付けた後は、先程述べたように病児保育の確認をしておきます。

事前に登録忘れずに「育児休業期間」にすること

病児保育園やファミリーサポートを利用するためには事前登録が必要です。必ず、育児休業期間中に登録を済ましておきましょう。

病児保育園はお住まいの市町村や区などに必要な書類を提出申請します。実際の利用の際は、各病児保育園に前日迄に確認して利用します。

ファミリーサポートはお住まいの市町村のサポートセンターに連絡して登録します。

  • サポートセンターでの子供の面接。
  • サポートの利用方法の説明。(制度や料金、記入資料の説明など)
  • 実際のサポーター(サポーターの家で)と子供との面談

などがあります。

ファミリーサポートは、

  • お迎え、一時預り
  • 病児対応

この2つがあり、それぞれサポーターが違う場合があります。両方利用する場合は登録時にサポートセンターに確認しておきましょう。

急な保育園からのお迎え電話は本当のドキッとされられますね。子供の病気も心配ですが自分自身の体調管理お忘れなく。家族で病気になると大変ですから。

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