保育園児のママ必見!お洗濯を効率よくする方法

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保育園では、1日の間に何度か着替えをします。よって、帰宅後にはお洗濯の山に閉口なんてことも。

子どもにとっては、泥んこ汚れも天気が悪い日の洗濯も全く関係ないですもんね。

優先すべきは、楽しんで沢山遊んで、すくすく育ってくれる事。雨だから洗濯乾かないのに…なんて思わなくて済むように、お洗濯を効率化させましょう。

泥汚れはバケツにポン

靴下類は、ほぼ汚してくることを覚悟しておきましょう。

一回、余洗いで泥を落としてなんて手間は省略するに限ります。帰宅後は、バケツに「過炭酸ナトリウム」を溶かしたものに、泥汚れのものを付けば良いのです。

ポイントは、「過炭酸ナトリウム」を、温度が高めのお湯で溶かすこと。つけておくだけで、翌朝にはほぼ綺麗に。

砂や泥はバケツの下に溜まっているので、水ごと洗濯機に入れるのはやめてくださいね。洗濯するものだけ、上手に取り出して洗濯機へ入れましょう。

雨の日の洗濯対策

普段の着替えに食事用エプロン、さらにプールの季節にはバスタオルと水着が追加。明日までに、乾かさないといけないのに!と頭を抱えてしまう事もしばしば。

コインランドリーに雨の中行くのも面倒です。洗濯乾燥機があれば解決するので、購入計画に入れておくのはお勧めです。しかし、乾燥機なしで解決したい場合には、帰宅後にすぐ洗濯機を回しましょう。

エアコンや、暖房が入っている部屋に干すと、乾きが早くなります。しかし、エアコンも暖房も入れる季節じゃないって時には、換気扇を回した風呂場に洗濯を干しておくと、乾くのが早いですよ。

また、頻繁に使う食事用エプロンや、バスタオルなどは、薄めの素材をチョイスしておくのも良いでしょう。

靴は洗い替えを用意しておくと安心

週末になると、靴や上履きの持ち帰りをします。

お休みの日が雨だと中々乾かない靴は、最低でも2足用意しておくとのがお勧めです。保育園で園庭遊びなどに使う靴は、普段の通園に使う靴より汚れます。

子どもは、水たまりに入って遊んだり、砂場なども大好きです。一週間の使用で、思っている以上の汚れ具合にいなるでしょう。

痛むのも早いので、多めに用意しておく事と、壊れた時にすぐに対応する事も出来ますよ。平日に、先生から靴が壊れていると言われ、慌てて買いに行くなんて事があっては大変ですからね。

仕方がない事ですが、保育園に入園した後の洗濯は、中々大変な作業です。特に梅雨や冬場などは、家中洗濯だらけなんて事も。

少し手を抜く事が出来るように、乾かなかった時の予備に持たせる物を多めに用意しておくと安心ですね。トイレトレーニング中になると、普段に洗濯にパンツと着替えが倍増されるので覚悟しておきましょう。

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