子供を早く寝かしたい!スムーズに就寝時間を早めるコツ

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眠たそうな子どもを無理やり起こして、保育園へ連れていくような事はしたくないものですね。

出来れば規則正しく決まった時間に眠り、余裕のある朝を過ごし、登園するのが理想です。しかし、帰宅してからの短時間は大忙し。

夕飯にお風呂に歯磨き、子どもとのコミュニケーションの時間も取りたいものです。理想の就寝時間に子どもを寝かせるには、少し工夫をすれば楽になりますよ。

最難関の夕飯準備をこなす工夫

帰宅後の最大の難問とも言える夕飯の準備。

夕方の帰宅時間には、子どもはお腹を空かせている事が多いでしょう。お腹を空かせて少々不機嫌な子どもを待たせて、夕飯を作るのは至難の業。

しかし、ここでおやつを与えてしまうと、夕飯が食べれなくなってしまう可能性があります。お菓子などを与えるのではなく、パンや小さなおにぎりなどを食べさせてあげましょう。保育園の延長保育などで、夕方のおやつが出る場合には、メニューを参考にしてみてください。

パンなどの他に、お焼きやスープなどもお勧めです。食べている横で、野菜などを刻む作業を進めていきましょう。野菜の名前や調理法などを、説明しながら進めていくと、子どもも退屈しません。

夕飯の支度をスムーズにするには、週末に野菜などをあらかじめ切っておくなどの工夫をすると時短になりますよ。

夕飯の後は、休憩を兼ねた遊び時間

夕飯を食べた後は、休憩しましょう。帰宅後に夕飯作りをこなしたママも、やっとゆっくりする事が出来ます。

テレビを見せてしまえば、子どもは夢中になり、楽が出来るかもしれません。しかし、半日以上離れていた子どもとゆっくり遊ぶ時間は、一日の中で中々無いものです。疲れない程度に、程々に力を抜いて、一緒に楽しめる遊びを探すと良いですね。

また、子どもが一人遊びをしている時には、無理に参加する必要はありません。そばで見守ってあげましょう。

スムーズに眠るかは、お風呂の後の過ごし方次第!?

基本的に、お風呂の後には就寝するものであると意識付けをしましょう。

お風呂に入った後に、遊んだりテレビを見ると、興奮して中々寝付けなくなってしまいます。

子どもは、習慣に従うのが得意です。出来るだけ、同じリズムで行うのが大切と言えます。お風呂に入り、パジャマを着たら、歯磨きタイムに繋げます。体が温まった状態で布団に入れるのも、冬などは良いですね。

一冊だけ絵本やお話を聞かせる習慣を付けるのも、良いかもしれません。その時に選ぶものは、子どもが大好きな物語をチョイスするのがポイントです。あのお話を聞きたいから、自ら布団に入るという行動を助長してあげるようにしましょう。

子どもに取って、就寝時間はとても大切なものです。

しかし、子どもが不機嫌な日などもあり、予定通りに進まない日もあるでしょう。そんな時には、イライラせずに、夕食作りを放棄してしまうのも手ですよ。冷凍カレーやミートソースなど、温めたら食べれるものをストックしておいてください。

夕飯作りの必要がなくなっただけでも、ぐっと手間を減らすことが出来ます。一日くらい、夕飯の手抜きをしても大丈夫ですよ。上手く調整しながら、短い時間を使うようにしましょう。

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