どれも我が子の大切な記念!絵や工作など作成物の素敵な保管方法

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保育園では、毎月数々の作品を作ります。

季節に合わせて、絵を書いたり工作を作ってみたり。どんどん上手になっていく様子に、成長を感じるものですね。

ですが、困ってしまうのは、保管について。

持ち帰ったものをすべて展示する訳にはいかないし、せっかく作ったものをいきなり捨てる事も出来ません。上手に工夫をして、思い出の作品を保管して行きましょう。

額に入れて壁に飾る

立体的な物でなければ、額に入れると便利ですよ。

写真立ての様に、立てて飾って置くことも出来ますが、壁に飾るのもお勧めです。壁に飾ってしまえば、場所も取りません。立てて飾って置くよりも、目につき易いのも良いですね。

作品と額のサイズを合わせて毎回買い変えるのは大変ですので、大き目の額を用意しておきましょう。額にはあらかじめ英字新聞などを入れておき、その上に作品を置くようにして額に入れるとおしゃれですよ。

ウォールシェルフを活用する

ウォールシェルフを設置し、作品を展示しておくのも良いですよ。

幅にもよりますが、立体的な物でも飾る事が出来ます。壁を利用するので、スペースを取ることも有りません。作品に合わせた小物なども一緒に飾ると素敵ですね。

ウォールシェルフを付けるには、一般的にはネジなどで穴を開けて設置します。しかし、穴を開けずに設置する事が出来るタイプも有りますので、賃貸住宅でも活用する事が出来ますよ。

展示が終われば写真で保存

持ち帰った作品を飾った後には、写真撮影をしておきましょう。

写真を撮っておけば、いつまでもデーターとして保管しておくことが出来ます。アルバムにして整理しても、後々眺めるのが楽しいかもしれませんね。展示しおわった作品については、小さく畳むなどして保管をしても良いかもしれません。

特に思い入れのなさそうなものは、破棄していく方法もあります。保育園を卒園しても、小学校や中学校での作成物がどんどん増えていきます。収納スペースと相談しながら、保管方法を考えましょう。

初めはクレヨンを持つ手もままならず、ぐちゃぐちゃとした絵だったものが、いつのまにかママの絵を書くようになります。年長さんになり、字が書けるようになると、習字などを行う保育園もあるかもしれません。

自分の名前を書けるようになった我が子の成長に、誇らしい気持ちになる日がくるのでしょうね。子どもが一生懸命に作った思い出の作品を上手に展示してあげると喜んでくれますよ。持ち帰ったら、すぐに保管するのではなく、出来れば展示してあげるようにしましょう。

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