見学して分かった|保育園候補から外すきっかけとなった3つのNGポイント

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保育園を選ぶ時には、場所や施設の規模などを基準に選ぶ事が多いですね。

もちろん実際に見に行き、見学なども行うでしょう。希望の保育園に必ずしも入れる訳ではありませんので、幾つかの候補を選ばなくてはなりませんでした。

候補の保育園へ実際に足を運び、候補から外した理由があります。

1.園の外に写真が飾られていた

保育園の入り口付近に大きな掲示板があり、園での行事の写真が飾られているのを見て、候補から外す事に決めました。

子どもたちの写真は、どれも楽しそうで微笑ましいものでした。しかし、悲しい事にこのご時世ですので、誰でも写真を閲覧する事が出来る事に不安を感じた為です。

現在子どもが通っている保育園では、写真についての取り扱いに大変厳しくなっています。地域の冊子などに連載するには、必ず親の同意を取る事になっています。

大げさな様ですが、子どもと離れている時間は保育園で守ってもらわなくてはなりません。どんな人が見るのか分からない場所に写真を飾られるのには不安を感じました。

2.園長先生が高圧的だった

保育園を見学する時には、園長先生との面談をする事をお勧めします。

ある程度、園長先生の方針で、園の特徴が決まると感じたからです。「厳しくしてこそ教育である」と言われ、候補から外した保育園がありました。

子どもにランクを付け、その子にあった教育をしていくと言われ驚きました。保育園がどんなに素晴らしいかを語っていましたが、子どもをランク付けするような保育園には一切魅力を感じませんでした。

3.園内が不衛生

沢山の子どもが生活しているので、園内が汚れてしまうのは仕方ないのかもしれません。

しかし、実際に我が子が通う保育園の中が、汚れて不衛生な状態なのを見過ごす事は出来ません。ピカピカでないにせよ、泥や砂が落ちている床をそのままにしておく姿勢が気になってしまいました。階段などに、痰と思わしきものが落ちたままだったのにも衝撃を受けました。

結局私が候補に選んだのは、上記のNGを抜かして、子ども達が楽しそうな様子が印象的だった保育園。

見学に来た見知らぬ私相手に、「こんにちは!」と沢山の子どもが声を掛けてくれました。子どもながらの無邪気さで、「誰のママー?」「どこから来たの?」と皆楽しそうな子ばかり。そんな保育園の様子を見て、とても安心しました。

希望が通るとは限らないけれど、保育園選びに妥協する気はなかったので、沢山見学を行いました。園の回りを歩いていると、散歩中の園児の様子を見る事もありました。先生の様子なども、チェックする事が出来るので、不審な人にならない程度に園の回りをウロウロするのも良いかもしれません。

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