火が付くように忙しい!時計とにらめっこの朝の保育所の準備

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子供がある程度大きくなっても朝の時間は分刻みでバタバタするもの。

時として「親と子供のバトル」もあり、なかなか思う通りにいきません。

育児休業期間と違い、仕事に間に合うよう準備しなければなりませんが、なかなかうまくは行かないものです。保育園に通いの朝はどれほど忙しいのか、私の例でお伝えいたします。

勝負は前日から始まっている

保育園の準備は前日に行うのが鉄則。

しかし、体温など当日連絡帳に記載が必要なものは、子供がまだ寝ている時に書いていました。夏場の水あそびの時には必ず計測が必要です。

また、職場に余裕を持って到着するように、保育園の到着時間や起床時間の目安を決めておきます。私の場合は朝5:30起床。幼稚園到着を7:50としていました。

子供は6:00から6:30に起床です。寝つきの関係で、途中起きるようなときは5:30ぐらいには起きてしましたね。

朝ご飯をたべさせて、さあ出発!

毎朝一番手間がかかるのが朝食の時間です。

生後半年ぐらいの時期でしたら、ママが周囲を汚さないように食べさせてあげる事ができるのですが、1歳過ぎですとそうも行きません。

子供が自分で食べるようになるため、おにぎりや、パンなどの手でつまんで食べやすいものを与えるなどの工夫が必要になります。「日本の朝は納豆ご飯」なんて無理。納豆だらけのベタベタの手を頭で拭いて卒倒する羽目になります。

子供のご飯が食べ終わったら、急いで後片づけをして、出発の準備をします。

自宅から保育園までは自転車で10分~15分位の距離です。家を出るのが7:30分ごろですが、雨の日はもう少し早めに出ることになります。

特にお昼寝用の布団がある月曜日の雨の日の朝は辛いですね。

保育園到着ここからが忙しさ本番!

認可保育園では、自分たちで一日の準備をしないといけません。

始めのうちは少し時間が掛るかもれませんが、割とすぐ慣れて手早く準備はできると思います。

私の保育園では、毎朝このようなものを用意します。

  • ループつきタオル2枚入口、トイレ前、洗面前にかける。
  • 食事時用エプロンと口拭きのハンカチのセットを所定のケースに入れる。
  • おむつを捨てる袋を1枚セットとおむつの補充とお尻拭きのタオルを用意する。
  • その日の着替えを自分の引き出しに入れる。
  • 連絡帳を渡す。
  • カバンをかける。
  • 薬がある場合は服薬依頼書を記載して、薬と一緒に保育士に直接手渡す。

さらに週の初めは、このような準備も行います。

  • お昼寝用の布団を布団の置き場所に直す。
  • 遊びの時の帽子を用意する。

0~1歳の子供は着替えが多いので個人ロッカーとタンスの引き出しが1つ割り当てられます。

使用済みの紙おむつは毎日全て持ち帰りですので、事前にビニール袋を用意しておく必要もあります。スーパーで使用する業務用手提げビニール袋を大量に購入し、毎朝ロッカーにセットしておくと良いですね。

最大の悩み!!涙の子供とのバイバイ

なんといっても、子供を保育士に預けて「いってきます、バイバイ」が慣れるまで後ろ髪を引かれる思いが残りますね。子供が「ワァーン」と大声で泣き出したら誰でも同じ様な気ちになるでしょう。

しかし、保育士の方からはこのように言われました。

「子供は慣れるまでは泣くけど、ずっと泣いてはいません。時間が経てば泣きやみ、遊ぶようになるので安心下さい。お母さんが悲しい顔をすると、子供も別れにくくなります。お仕事がんばってくるね。と笑顔でサヨナラして下さい。」

泣いていても保育士さんがいるから大丈夫。

「お母さんも頑張るわ。あなたも保育園でお友達や先生と頑張ってね。」

という強い気持ちがもてれば、少し気分が楽になると思います。

ある程度大きくなっても、泣いたりぐずったりしますが、その時もサッと「時間がないから行くね」といって保育士の先生に頼んで行くようにしています。

朝泣いても、お迎えの時はケロッとしていますよ。

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