幼稚園が楽しみになる!お弁当のスキマを埋める簡単でかわいいアイデア5つ

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毎日のお弁当作りは大変です。

彩りや栄養バランスを考えつつ、幼稚園の子供が喜ぶような工夫をしなければなりません。

でも、頑張ってお弁当を詰めたのに、ほんのちょっとだけ埋められないスキマが出てきてしまうことって、ありますよね。おかずを入れるほどのスペースではないけれど、スキマが空いているとなんだかお弁当もさみしい雰囲気に…

そこで今回は、そんな時のために使える、お弁当のスキマを埋めるための小さなアイディアを5つご紹介します。

スキマに入れるだけで彩り豊かに!簡単でかわいいアイテム

お弁当にある少しのスキマ、何を入れようかと迷ったら、こんなもので埋めてみてはいかがでしょうか?

1.枝豆だんご

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冷凍枝豆を解凍し、ひと粒ずつ取り出してピックに刺すだけの簡単アイテムです。

枝豆は、薄皮を向くとピックを刺した時に割れてしまうので、皮はそのまま、そして細めのピックを使いましょう。3つか4つ枝豆をピックに刺すだけで、彩りよくスキマを埋められます。

2.お花のウインナー

ウィンナーを横半分に切り、断面に放射状の切り込みを入れます。
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フライパンで焼いてお弁当のスキマに縦に詰めたら、中央にケチャップをちょっと乗せるだけ。
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お花の形がかわいく、女の子にも人気です。

3.キュウリまきまきトマト

キュウリを縦半分に切り、断面をピーラーで薄く剥き、キッチンペーパーなどで水分をふき取ります。

そこにヘタを取ったミニトマトを乗せて、矢印の方向にクルクル巻いていき、巻き終わりをピックで刺します。
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生のキュウリは、気温によっては傷みやすくなりますので、涼しい時期にオススメです。

4.ペロペロキャンディ型ハムチーズ

ハムの上にとろけるスライスチーズを乗せ、レンジで10秒ほど加熱します。

チーズが少し柔らかくなったら、矢印の方向に巻いていきます。
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巻いたら等間隔にピックを刺して、輪切りにします。
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断面がペロペロキャンディみたいでかわいらしいですね。
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5.ハート型卵焼き

お弁当の必須アイテム、卵焼きも、形を変えるだけで優秀なスキマ埋めアイテムになります。

少し小さめに焼いた卵焼きを切り、断面をナナメにカットします。
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切った部分をそれぞれくっつければ、ハート型に。お弁当箱の角の部分など、三角に空いてしまうスキマにピッタリです。
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いかがでしょうか?スキマを埋める小さなアイテムも、カラフルなものや、かわいいピックを刺したもので彩りを加えると、お弁当もグッとにぎやかに、楽しくなりますね。
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