初歩の初歩|誰にでもできる簡単な子供の寝かしつけ方法

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子どもには睡眠がとても大切です。出来るだけ決まった時間に寝かし付けるようにしたいものですね。

早く寝かし付ける為には、寝付きやすいような工夫をするのがお勧めです。子どもが眠そうにしていたら布団へ移動するのではなく、毎日決まった時間に布団へ入るようにしましょう。

大人のテレビタイムは子どもが寝てから

特に見る訳でもないのに、テレビを付けたままにしておくのは止めるようにしましょう。

どんな番組にせよ、子どもの興奮スイッチが入ってしまう事も有ります。ついつい一緒に見てしまい、眠くなるタイミングを逃す事になってしまいます。しっかり見ていなくとも、子どもに刺激を与えているかもしれません。見たい番組があれば、録画などをし、子どもが寝てから楽しむようにすると良いですね。

寝る前の習慣を作る

布団に入る前の習慣を付けると、一緒に寝る時間も定着しますよ。

布団に入る前に絵本を一冊読む事を習慣にしてしまうのもお勧めです。コミュニケーションも取れるし、好きな絵本を選ぶ楽しみもありますね。毎日行う事で、この後は布団に入るという事を体で覚えて行きます。体に習慣が染み付くと、自然と眠たくなるでしょう。

我が家では、寝る寸前に歯磨きをするのが習慣になっています。

食後すぐの歯磨きが理想ですが、食後は興奮し、ゆっくり磨く事が出来なかった為に就寝前になりました。歯磨きが終わると、寝る時間。好きなおもちゃを自主的に選び、一緒に眠るのが習慣になりました。

安心感があると、寝付きが良い

自分が子どもの頃に、寝る前に背中を撫でて貰ったり、小さな声で歌を歌って貰った記憶はありませんか。

ママやパパが隣で寝ているというのは、子どもに絶大な安心感を与えるものです。私自身、大人になった今でも記憶に残っているほど、寝る前の時間が幸せでした。隣に寝て、そっと子どもに触れてあげましょう。手を繋ぐのも、ぎゅっとするのも良いですね。

こんな風に一緒にくっ付いて眠りについてくれるのも、あと何年か。子どもに安心感を与えるつもりで、思った以上に大人の方が幸福な気持ちになります。

日によっては、寝る時間になっても嫌がる事もあるかもしれません。遊んでいたいから寝たくないなどの理由もあるでしょう。そんな時は、無理やり布団へ連れて行っても寝てくれないのは間違いありませんね。

いつまでもダラダラと遊ばせておくのはいけませんが、あと10分したら寝ようねと約束するようにしましょう。少しの時間の猶予が出来た事で、納得して布団に入ってくれるようになるかもしれません。

赤ちゃんの頃から生活リズムを整えると、あまり夜泣きに悩まされること無く、幼児時代になってもすんなりと眠ってくれるように成長してくれるものです。赤ちゃんの寝かしつけのノウハウを掲載した姉妹サイトがあります。下のお子さんを考えているパパママにおすすめです。

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