ママ友から急に無視されたら…?華麗にスルーするための5つの対応法

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子供が幼稚園に入園したら、嫌でもいわゆる「ママ友付き合い」をする必要が出てきます。

ママ友イジメ、ママカーストなんていうものは、ドラマやワイドショーが面白おかしく取り上げている部分もありますが、ママ友同士のトラブルは大なり小なり実際に存在しますし、それで悩んでいるママもまた、多いもの。

ママたちの関係は、表面上はサバサバしているように見えても、いざその中に入ってみると、女性特有のドロドロした関係が垣間見えるものでもあるのです。

そんなママ友トラブルの代表格といえば、特定の人から無視される、というもの。そんな時も、大人の女性として上手く立ち回れるのならいいのでしょうが、子供を介した付き合いとなると、それも難しいことがありますよね。

ある日突然ママ友から無視されてしまったら……、あなたはどうしますか?

ママ友から無視された時の対処の仕方

仲良くしていたママ友から突然無視されると、驚きとともに悲しみや怒り、不安など、さまざまな感情が沸き上がってくることでしょう。

しかし、まずは落ち着いて対処することが大切です。慌てず騒がず、以下のようなことに気をつけてみましょう。

1.理由を無理に聞き出さない

無視される理由がわからないと、気持ちも落ち着かないものですよね。

また、自分の知らないうちにママ友に嫌な思いをさせていたのであれば、それはしっかり謝罪しなければなりません。きちんと理由を聞いて、話し合い、解決することができれば、お互いの関係のも深まることでしょう。

しかし、本人に直接聞くことが一番いい方法かというと、そうでもないのです。相手の中では何かしらの理由があっても、それが「無視」という強い態度に出ている以上、こちらからしつこく理由を聞き出すことは、火に油を注ぐ結果につながりかねません。

どうしても気になる時は、共通のママ友や、他に親しくしているママ友に、
「最近〇〇さんに避けられてるみたいなんだけど、私、何か悪いことしちゃったかな?」
などと、それとなく聞いてみましょう。

決して相手を悪く言わず、自分に至らない点があったのかもしれないというスタンスで問いかけるのがポイントです。

2.子供同士のトラブルがないか確認する

幼稚園の中では、子供同士のケンカや物の取り合いなどはよくあることです。

子供は、そうしたトラブルがあっても、ママに上手に話すことができません。また、お互いに原因があってトラブルになっても、相手だけが悪いように言ってしまったり、間違ってぶつかってしまっただけなのに「押された」と言ってしまったりすることも、よくあります。

そんな誤解が、ママ友の無視につながっていることも考えられます。自分の子供の話だけでなく、先生の話もよく聞いて、子供同士の間に何かなかったか、確認してみましょう。

3.挨拶だけはきちんとする

相手にどんなに無視されても、こちらが同じように無視し返すのはNG。

子供の手前もありますし、挨拶だけは欠かさず、大人としての対応を心がけましょう。

4.相手に執着しすぎない

無視される原因が自分にあった場合は、きちんと謝罪をしなければなりませんが、何度もしつこくするのは逆効果。時間と距離を置き、ほとぼりが冷めるのを待つのひとつの方法です。

ママ友はその相手だけではありませんから、執着しすぎず、他の人とのお付き合いや、ママ友付き合い以外のことに目を向けるようにしましょう。ママ友という狭い世界にこだわりすぎないことも、大切です。

5.相手の悪口は絶対に言わない

ママ友というものは、どこでつながっているかわかりません。

無視されているママ友とのことを、他のママ友にちょっと愚痴ったら、すぐに本人に伝わってしまうことだってあります。無視されることについての怒りや悲しみは、自分の胸の中にしまっておくのが賢明です。

原因が思い当たらない時は、気にしないのが一番!

これといって無視されるような原因が思い当たらないなら、そのまま放っておき、気にしないのが一番です。小学生や中学生ではないのですから、大人になって、まして親になってまで他人をあからさまに無視するような人とは、あまり深く関わらない方がいいでしょう。

むしろ、自分から離れていってくれてラッキーだったと、ブラスに考えてはどうでしょうか。

卑怯で幼稚ではありますが、実際に、誰か一人をターゲットにして面白がって無視しているママや、無視された人の反応を楽しんでいるようなママも、少なからずいるものです。そんな場合は、無視されてオロオロしたり、他の人に泣きついたりすると、相手の思うつぼ。あまり気にせず、笑顔で挨拶をしたら、あとは堂々としているようにしましょう。

幼稚園時代のママ友なんて、所詮2~3年のみのお付き合いです。そして、幼稚園はあくまで子供のための場所。ママたちがお付き合いをするための場所ではないのですから、ある程度割り切って考えることも必要です。ママ友関係には深入りせず、「去る者は追わず」の精神を持つようにしましょう。

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