こんなママは要注意!距離を置きたいママ友4つの特徴

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子供が幼稚園に通いだすと、どうしても避けられないママ同士のお付き合いが出てきます。当たり障りなく、広く浅く付き合えればそれでいいや、と思っていても、思わぬところでトラブルに巻き込まれてしまうことも、少なくないようです。

そこで今回は、そんなトラブルに巻き込まれないためにも、距離を置きたい「要注意ママ」の特徴を、いくつかご紹介したいと思います。

気をつけて! トラブルメーカーになりがちな要注意ママの特徴

幼稚園でのママ友付き合いは、2~3年という短い期間だからこそ、濃密なものとなりがちです。だからこそ、相手がどんなママか見極めてから、慎重にお付き合いをしたいものですね。

以下に、トラブルメーカーになる可能性のある要注意ママの特徴を4つあげてみます。初対面、あるいは、それほど親しくないうちにこんな特徴が目につくママには注意して、距離を置くようにしてみましょう。

1.話の内容が誰かの噂話や悪口ばかり

誰かれ構わず、その場にいないママのことを噂したり、悪く言ったりするようなママは、当然ながら要注意です。

こういうママと親しくなると、他のママの悪口に同調していると思われたり、いずれは自分も噂や悪口の対象になったりしてしまいます。

2.なんでも告げ口をする

女性同士でよくあることですが、たとえば
「〇〇さんがあなたのことをこんな風に言ってたよ」
などと、告げ口をしてくるママ。

こんなママは、信用できません。他のママと仲良くなると、その関係を壊そうとして、トラブルを起こす可能性があります。

3.プライベートなことを根掘り葉掘り聞く

世間話として、住んでいる所やきょうだいの有無などを話題にすることもありますが、初対面に近い状態なのに、持ち家かどうか、車は持っているか、パパは何の仕事をしているか、年収はいくらかなど、プライベートなことまで聞いてくるママにも注意しましょう。

まともに答えてしまうと、それが噂となって広まったり、陰で勝手に格付けのようなことをされたりしてしまいます。

4.付き合いが浅いのにやたらと親切

聞いてもいないのにあれこれ教えてくれたり、何かと物をくれたりと、一見親切で気さくに見えるママも、実は要注意。

もちろん、純粋な親切心からそうしてくれるママもいるでしょうが、中には、情報を与えて自分が「教えてやった」と優位に立ちたいママ、手っ取り早く仲間を増やしてグループを作りたいママ、宗教やマルチに勧誘したいママもいる可能性があります。

違和感をおぼえたら、自分から距離を置きましょう

こうした要注意ママは、一度仲良くなってしまうと、なかなか関係が断ち切れずにトラブルに巻き込まれやすくなります。少しでも「あれ? おかしいな」と感じることがあったら、深入りはせず、距離を置くようにしましょう。

もちろん、自分自身がこうした要注意ママにならないように気をつけることも大切。子供のためにも、ママ同士もトラブルなく、気持ちよくお付き合いができるようにしたいものですね。

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