持っていると楽ちん!幼稚園でのお名前つけに役立つ便利グッズ4選

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入園グッズの準備が終わったら、今度はひとつひとつの持ち物に名前を書く作業が待っています。これが、意外に大変なのは、子供が入園前のママでも想像がつきますよね。

今回は、この名前つけの作業を楽にするためのグッズと工夫をご紹介します。

使えるものは使おう! 名前つけの便利グッズ

幼稚園の持ち物には、必ず記名することが必要です。バッグや制服、帽子にはもちろんのこと、身に付ける下着や靴下、保育用品、マーカーやクレヨン、絵の具の一本一本に、フルネームで名前を書くのは、地味で根気のいる作業です。

そこで、作業時間の短縮と、手間を省くため、こんなグッズを使ってみてはいかがでしょうか?

お名前スタンプ

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お名前つけの定番といえば、このタイプではないでしょうか。ひらがなを組み合わせて名前を作り、インクをセットしてポンポンと押すだけの非常に簡単なグッズです。

ひらがな、カタカナのほか、アルファベットや記号、イラストなどの専用ゴムシートがあり、組み合わせればきょうだいで使えます。鉛筆、マーカーなどの細長いもの、名前が書きにくいものにもぽんと押すだけなのが便利ですね。ただ、シートの入れ替えが面倒だったり、上手くキレイに押すためにコツが必要だったりするのが難点です。

また、ネットでの注文で、大きさのさまざまなネーム入りゴム印が作れるサービスや、イラストが入ったかわいらしいネームはんこが作れるサービスもあります。ゴム印はひらがなだけでなく、感じやローマ字も使用したものがセットになって販売されていますので、1セット注文すると幼稚園を卒園しても長く使えるというメリットがあります。

イラスト入りの名前スタンプは、組み合わせによってオリジナリティを出せるのがいいですね。パッと見て、子供にも自分のものだとわかりやすいでしょう。

シール

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名前するシールには、市販のネームシールに自分で名前を記入するもの、パソコンと専用ソフトを使って自分で印字するもの、オーダーしてオリジナルシールを作ってもらうものがあります。

デザインもいろいろあり、人気のキャラクターがついていたり、イラスト、文字の色、フォントが選べたりと、子供が喜ぶものも多いのが嬉しいですね。防水タイプのシールを選べば、はしセットやコップなど、毎日洗うものにも使えます。

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普通のシール以外にも、アイロンで接着するタイプの名前入りシールや、ひらがな一文字のワッペンも販売されています。こちらは絵本バッグや上靴袋、大きなスモックなどに使うと、子供もひと目で自分のものだとわかるので、とても便利です。

フロッキー

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アイロンで転写するタイプのフロッキーは、シールよりも剥がれにくく、洗濯に強いのが大きなメリットです。体操着や、名前を書きにくい靴下、タオル地のハンカチなどにオススメです。こちらは、専門店に注文して作ってもらうようになります。

色を細かく指定できたり、デザイン性に優れたものが多かったりするので、名前をつける作業も楽しくなりそうです。

持っていると便利な白い油性ペン

色の濃い靴下、体育着などに名前を書く場合は、普通の黒いペンやインクではなく、白い油性ペンやインクパッドが便利です。また、ものによってはシールやワッペンを貼れないもの、スタンプを押せないものもありますので、黒、白それぞれの油性ペンは1本ずつ用意しておくようにしましょう。

現在は、便利なグッズが数多く販売されています。仕事をしてたり、小さな下の子がいたりして、なかなか時間が取れないというママは、こうしたグッズを上手に使って、お名前つけの作業を乗り越えましょう。

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