思いたったときにはもう手遅れ?手作りの入園グッズを作る時に気をつけたい4つのポイント

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幼稚園によっては、入園グッズは手作りを指定・推奨しているところがあります。また、手芸や裁縫が大好きで、子供にはぜひママお手製の入園グッズを作ってあげたい! と考えているママも多いことでしょう。

手芸が得意なママも、そうではないママも、世界にたったひとつだけの手作り入園グッズで、子供の入園をお祝いし、励ましてあげたいですよね。

そこで、今回は入園グッズを手作りする際に気をつけたいポイントを見てみましょう。

早めの準備が吉! 手作りの入園グッズを上手に作るために

入園グッズを手作りする場合は、布をはじめとした必要な材料の用意、サイズの確認、ミシンの準備、そして何よりも、作る時間の確保が大切になります。いざとなって「間に合わない!」となっては大変ですから、早め早めの準備を心がけましょう。

1.人気のある柄の布は早めに確保しておく

キャラクター柄に限らず、人気のある色や柄の布は、入園グッズを準備するシーズンになるとすぐに売り切れてしまいます。

実店舗はもちろんのこと、ネットショップなどでも、子供の好きそうな柄の布は、2月中に早くも在庫切れとなってしまう可能性も。子供が気に入った布があったら、早めに確保しておきましょう。

2.手作りにかかる時間と手間を考えておく

入園グッズを手作りするのは、意外に時間がかかります。布の水通しや地直し、サイズを測って裁断、ほつれ止めの端処理など、慣れているママはそうではないかもしれませんが、初めて手作りにチャレンジするママは、かなり手間がかかると感じることでしょう。

そのため、作り始める前に、何をどれくらい作る必要があるのか、だいたいどれくらいの時間を入園グッズ作りにかけられるのかを考え、余裕をもって作れるようにしましょう。

入園グッズを作った後は、そのひとつひとつに名前をつけることも必要になります。それも考慮に入れて、早めに作り始めたいですね。

3.派手すぎる装飾は避ける

女の子はみんな、ヒラヒラのレースやリボン、キラキラ光るスパンコールなどが大好きです。しかし、幼稚園に持っていくものにあまりに派手な装飾をつけてしまうと、子供が使いにくいと感じたり、思わぬところで汚れや破損の原因になったりします。

また、まれな例ではありますが、あまりにもかわいい手作りグッズを持っていたせいで、他のママに勝手に妬まれて標的となった、あるいは「うちにも作って」と強引に頼まれた、そして、子供の持ち物が盗まれた、なんていう話もありますから、派手すぎる装飾は避けた方が無難です。

4.オーダーするならできるだけ早めに!

自分では作れないけれど、手作り品をオーダーしたいという場合も、早い段階で注文しておく必要があります。

入園グッズの手作り代行、オーダーは、かなり人気の高いサービスです。2~3月には多くの注文が殺到するため、新規の注文は受け付けない、あるいは注文から発送まで1ヶ月以上かかる、というショップもあります。こちらも、早めに注文できるように準備する必要があるでしょう。

また、オーダーする時は、サイズを正確に指定しなければなりません。後でサイズを変更すると追加料金が発生する場合もありますから、入園説明会でもらった資料をしっかり確認して注文するようにしましょう。

入園グッズを手作りする場合は、早めの準備がカギとなります。余裕を持って入園を迎えられるよう、そして、愛情込めた手作り品を子供に作ってあげられるように、ママはしっかり準備しておきましょうね。

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