子供よりママのほうが大変?クラス替え前に必要な心構え

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四月になると、晴れて進級となります。保育園では、クラス替えと言っても、大きな変更はありません。0歳児クラスを除けば、四月に新しく入園してくるのは数人になるでしょう。

新しいお友達が数人増える以外には、同じクラスメイトとの進級となります。子ども達は比較的すぐに新しい環境にも慣れますので、心配する事はありません。

クラスが変わる事によって、準備の環境などが変わる保護者の方が、戸惑う事が多いかもしれませんね。

担任の変更による注意点

クラスが進級する際に、担任の先生も変わります。保育園では、各クラスに何名かの担任の先生がいる事が多いので、まずは名前と顔を覚える事から始めなくてはなりません。

前クラスの担任の先生からは、きちんと引き継ぎが行われています。しかし、伝える必要がある事については、保護者側からも、再度伝えておくようにしましょう。

また、何か問題があった場合に相談する事が出来る主任の先生などについても、確認しておくと良いかもしれません。

我が子が通う保育園では、担任の先生が4人。クラス替えの際には、前クラスの担任の先生が1人だけそのまま繰り上がるような仕組みを取っているようです。

同じ先生が一人いるという事で、子ども達の慣れや情報の共有などの対策となるようです。

持ち物などの変更は余裕を持って

クラスが変わる事により、持ち物が変わる事もありますので、よく注意しておかなくてはなりません。トイレトレーニングが始まる年齢ですと、パンツの準備などがあるかもしれませんね。

また、体操着などが必要になる事もあります。持ち物の変更がある場合には、早めに準備しておく事が大切です。

特に3月くらいになると、様々な保育園や幼稚園から同じものを探す人が多くなるので、品切れなどになりやすいでしょう。余裕を持って準備しておくと、遠くまで探しに行くなどの余計な手間を省く事が出来ます。

子どもの様子からは目を離さない

新しい環境になれば、多少なりともストレスを感じるものです。新しい教室に、いつもと違う先生、知らない顔のお友達。特に、きちんと自分の気持ちを伝える事が出来ないような年齢の子どもの場合には、様子を見る事が大切です。

体調の変化や、生活態度の変化などに目を凝らすようにしましょう。

もちろん、日が経つにつれ、新しい環境には慣れて行きますので、大きな心配はいりません。しかし、しばらくの間は、子どもも疲れてしまったりするので、体調管理などには気を付けるようにしましょう。

4月1日になったからと、すぐに新しいクラスに移行する訳ではありません。子どもたちは、3月の初旬から半ばくらいより、徐々に新しいクラスに移動して慣らしたりなどの工夫が行われています。新しく移動するクラスで遊ぶなどの事をして、予め環境に慣れるようにしているようです。

ただ、保護者側は、4月1日からの環境の変化となりますので、準備に手間取る時間も考慮しなくてはなりません。クラスが変更してからしばらくの間は、登園時間に余裕を持つなどしましょう。

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