入園して初めての懇談会!好感を持たれる自己紹介3つのポイント

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入園後、しばらくすると、クラスの保護者が集まる懇談会や保護者会というものがあります。ここでは、幼稚園生活を送る上での注意事項や、幼稚園の教育方針などを先生から聞くとともに、ママ同士が顔を合わせて自己紹介をすることがあります。

この自己紹介が苦手、というママは多いのではないでしょうか?初めての入園であれば、幼稚園や他のママたちの雰囲気などもつかめず、どんなことを話せばいいか、数日前から悶々と悩んでしまう、ということもあるかもしれません。

でも、堅苦しく考えなくても大丈夫!ここでは、懇談会での自己紹介の上手なポイントをご紹介しましょう。

好感を持たれる自己紹介の3つのポイント

幼稚園の懇談会や保護者会は、子供たちが幼稚園で活動している時間に行われることが多いため、時間も短く、じっくりと話ができるような機会ではありません。そんな中での自己紹介は、できるだけ簡潔に、そして笑顔でするのが望ましいですね。

次にあげるようなポイントを意識して、あまり気負わずに自己紹介ができるようにしてみましょう。

1.基本は「子供の名前、自分の名前、住んでいる地区」

自己紹介の基本は、子供の名前と自分の名前、そしてどこに住んでいるかを簡潔に伝えることです。これをおさえておけば、まず間違いはありません。

反対に、最初の顔合わせの場でこれ以上の個人情報をいろいろと話してしまうと、あまりいい印象を持たれないこともありますので注意しましょう。

2.「初めての幼稚園なので……」は挨拶の鉄板

初めての子供を入園させたのであれば、
「初めての幼稚園なので、わからないことばかりですが、よろしくお願いします」
が挨拶の鉄板です。

これをきっかけに、同じように初めての入園を迎えたママが話しかけてくれるかもしれませんし、きょうだいを入園させている先輩ママにも話かけやすくなります。

3.知っておいて欲しい子供の特徴やアレルギーなどを付け加える

子供が少し内気だったり、逆に活発だったりして、先生に注意して見てもらいたいという場合は、こうした場で伝えるのもひとつの方法です。また、アレルギーがある子供の場合は、先生だけではなく、他のママたちにも広く知っておいてもらえると安心ですから、それも合わせて伝えるといいでしょう。

私の息子が入園した時の懇談会でも、このように子供の特徴やアレルギーの有無を伝えるママが多くいました。
たとえば、

  • 「内気で、自分からお友達を誘うのが苦手な子なので、ぜひ積極的に声をかけてください」
  • 「体が大きく活発なので、本人も気が付かないうちに、他のお子さんにご迷惑をかけることもあるかもしれません。その時は遠慮なく教えてください」
  • 「アレルギーがあり、給食はみんなと同じものが食べられないこともありますが、お子さんに『〇〇くんはどうして食べないの?』と聞かれた場合は、アレルギーのことを伝えてください」

など。
こうした情報があると、同じクラスのママとしてもありがたいなと感じました。

自己紹介は簡潔に、笑顔で!

時間のない懇談会の中で行われる自己紹介は、第一に簡潔にすること、そして笑顔でハキハキとしゃべることが大切です。長々と自分のことを話す必要はありませんので、あらかじめ伝えたいポイントなどを頭の中で整理して懇談会に臨んでみましょう。

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