自分の上靴がすぐわかる!お友達と差をつける簡単なデコ方法

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入園にあたって必ず用意するもののひとつに、上靴があります。幼稚園では、子供たちがそれぞれ自分の上靴を下駄箱に入れますが、自分のものがわからなくなってしまったり、お友達のものと間違えて履いてしまったりすることも多いもの。

そこで、今回は簡単にできて、自分のものがわかりやすいように、上靴にさまざまな工夫をする方法をお伝えします。

簡単に、わかりやすく! 上靴をかわいくデコろう

上靴といえば思い浮かぶのが、シンプルなバレエシューズですよね。しかし、買ったままの状態で持たせると、名前を書いていても、子供はお友達のものと見分けがつかなかったり、間違えたりすることがあります。そこで「これが自分の上靴!」とひと目で分かるように、上靴にいろいろな工夫を施してみましょう。

最近では、紙ナフキンなどに描かれた絵を切抜き、上靴に貼るデコパージュという方法も流行しているようですが、専用のノリが必要になる上に、手間もかかります。あまり時間と手間をかけずに、簡単にデコしたい! というママには以下のような方法がオススメです。

1.布用インク&スタンプでお手軽デコ

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洗っても落ちない布用インクと、子供の好きな模様のスタンプで、簡単に上靴をかわいくすることができます。ポンポンとスタンプを押すだけなので、忙しいママにもオススメです。

2.左右の目印をつける

上靴の左右がわからない、よく間違えるという子供はたくさんいます。そんな時に便利なのが、左右がわかりやすいように目印をつけること。

上靴を並べた時にくっつく部分、足の親指の付け根がくるあたりに、布用のペンで星マークやハートマークを描いてあげましょう。こうすると、
「お星さま(ハート)がくっつくように履く(並べる)んだよ」
と子供に教えることができますね。

3.小さなレースをはりつける

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女の子にオススメなのが、上靴にレースを貼る方法。味気ない上靴が、一気に可愛らしくなります。

レースは手芸用のボンドなどで簡単に貼れますが、剥がれにくくしたい場合はグルーガンでつけたり、針と糸で縫い付けたりするのがオススメです。

デコのし過ぎにはご注意を!

ネットで上靴デコについて調べると、ボタンやリボン、ビーズなどをつける方法も紹介されています。しかし、簡単にできるからといって、ママが夢中になってデコし過ぎてしまうと、思わぬトラブルが発生することも。

たとえば、つけていたレースやリボンが外れてしまったり、他の子に取られてしまったりすることがあります。また、幼稚園では、体育館やホールなどの広い室内で走り回って遊ぶこともありますので、激しい動きに耐えられず取れてしまう、あるいは大きなボタンのように突起があるものが遊具に引っかかり、思わぬ怪我につながるといったことも考えられます。

上靴にデコを施す時は、

  • 大きな飾り、突起物はつけない
  • 外れやすいビーズ、スパンコールは避ける
  • 派手過ぎないデコにする

ということに注意しましょう。

また、幼稚園によっては上靴に絵を描いたり、飾りをつけたりするのは禁止というところもあります。私の息子が通う幼稚園では、ボタンやリボンなど突起のあるものはつけないようにと言われています。それぞれの幼稚園の決まりを確認してから、上靴をかわいくデコするようにしましょうね。

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