こんな幼稚園は避けるべし!プレを通して幼稚園を選ぶ時に気をつけたいポイント

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プレ幼稚園に通い始めると、それまで外側しか見えなかった幼稚園のいろいろな部分が見えてきます。そこで気になってくるのが、先生の態度や子供への接し方です。

プレは、体験を通して幼稚園や集団生活に慣れるだけでなく、その幼稚園が子供に合っているか、本当にその幼稚園に通わせても大丈夫か、ということを見極める目的もあります。

幼稚園、そして先生と子供との相性というのも、幼稚園選びにおいてはとても大切になりますから、プレでは先生が子供にどのような関わり方をしているか、しっかりと確認しましょう。

こんな先生はNG? 先生の態度ひとつで幼稚園選びが決まる

初めて子供を幼稚園に通わせることになるママは、プレに通っているうちに

  • 「先生のこんな態度って、普通なの?」
  • 「こういうことを言われたけど、どこの幼稚園も同じ?」

などと疑問を感じることが出てくるかもしれません。ここでは、特に気をつけたい先生の態度をいくつかあげてみましょう。こんな特徴がある先生がいる幼稚園は、要注意かもしれません。

1.挨拶ができない

挨拶は基本中の基本。

子供に挨拶を教える立場の先生がきちんと挨拶をしていないようでは、その幼稚園のレベルも推して知るべし、です。

2.先生同士の私語が多い

自由遊びの時間、先生はどうしているかよく見てみましょう。

子供たちと積極的に遊んであげていますか? 
細かい部分まで目を配らせていますか?
先生同士でおしゃべりしているような場合は要注意です。

3.言葉遣いが悪い

ママに対しては丁寧な口調でも、子供に対して「お前」「アンタ」など言ったり、子供の前で「キモい」「ウザい」などという言葉を使う先生もいます。

子供は先生の使う言葉をすぐに真似して、ママやお友達に言ってしまうこともありますから、先生の言葉遣いが悪い場合も要注意です。

4.子供に不信感を与える叱り方をする

子供が良くないことをした時、先生がどんな対応をするかも重要なポイントです。

短いプレの時間だけでは、先生がどんな対応するのかハッキリと見極められない部分もありますが、

  • みんなの前で1人の子供を叱る
  • 他の子と比べて叱る
  • 子供の言い分を聞かず、頭ごなしに叱る
  • 叱った後のフォローがない

こうした叱り方をする先生には、子供も不信感を持ってしまいがちです。

幼稚園や先生と子供との相性は大切です

幼稚園の先生は、子供にとってはとても大きく、絶対的な存在です。

幼稚園の方針や先生と子供との相性がイマイチだったりすると、子供は幼稚園に行くことを嫌がったりすることもあります。また、先生が不信感を与えるような態度をしていては、ママも安心して子供を預けることができませんよね。

プレに通っている間にママは先生の態度や接し方をよく見ておき、本当に子供を通わせても大丈夫かを見極めましょう。

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